ご利用の流れ

ご利用の流れ

貸切バスのお問い合わせからご利用までの流れをご紹介いたします。

STEP1

お見積り依頼・お問い合わせ

お電話、FAXにて受付けております。お見積りやご相談は、無料で承りますので、まずはお問い合わせください。急なご利用(ご利用日まで日にちがない場合)は、お電話にてお願いいたします。

TEL:0266-73-5858 FAX:0266-73-6886

STEP2

お見積りご提出

バスの空き状況を確認し、車両のご用意が可能な場合は、担当者よりお見積り金額をお知らせいたします。

内容の確認やご不明な点がございましたらご相談ください。

STEP3

ご予約

お見積もり金額をご確認いただき、よろしければ正式に予約をする旨をお電話、FAXにてお伝えください。弊社より運送申込書をお渡しいたしますのでご記入の上、正式なご予約となります。

正式予約時から内容の変更がございましたら、お早めにご連絡ください。

STEP4

お支払い

ご予約後、振込口座のご案内をいたします。指定の口座へ代金をお振込みください。

現金でのお支払いも可能です。お支払い時にご相談下さい。

STEP5

最終確認

ご利用日の前日までに弊社より最終の確認のためご連絡させていただきます。

当日の緊急連絡先・配車時間・出発場所等の最終確認をお願いします。

出発場所(配車地)につきましては、バスの進入ができない場合がございます。
その際は、ご指定の出発場所の付近にてご相談させていただきますので、予めご了承ください。

STEP6

ご利用日当日

当日は、最終確認させていただいた配車時間・出発場所へお迎えに上がります。

お客様にご満足いただけるサービスをご提供いたします。

貸切バス料金の計算方法

貸切バスの料金は、国土交通省が決めた公示運賃で計算されています。 バスを何時間走らせたかにより算出される「時間制運賃※1」と、バスを何キロ走らせたかにより算出される「キロ制運賃※2」を足したものがバス料金です。 1時間当たりの運賃と1キロ当たりの運賃は上限から下限までが決められており、その範囲内で計算されます。

時間制運賃+キロ制運賃=運賃

運賃計算方法

令和5年10月より新たな公示運賃になりました。

※上限額が廃止され、下限額以上で運賃を決定いたします。

運賃 車種 下限額
時間制運賃
(1時間当たり)
大型バス 6,440円
中型バス 5,430円
小型バス
マイクロバス
4,670円
キロ制運賃
(1km当たり)
大型バス 150円
中型バス 130円
小型バス
マイクロバス
110円

PDF(運賃の詳細)

時間制運賃の計算方法

貸切バスを借りる場合、最低3時間からと定められています。このため、実際にバスを利用した時間が30分や1時間であっても3時間借りたとみなされますのでご注意ください。また、安全対策強化の一環として、バスが車庫を出発する前と車庫に戻った後、必ず安全点検等を行う時間をそれぞれ1時間ずつ、合計2時間必要になります。この時間も運行時間に加算されます。計算式は以下の通りです。

時間制運賃=(実際にバスを走らせた時間+点検等に必要な2時間)×時間単価

たとえば、大型バスを7時間借りた場合は (7時間+2時間)×円 という計算になります。
ちなみに、下限の運賃を適用した場合で大型バスを1時間借りた場合は (3時間+2時間)×円 になります。この場合、借りた時間が30分であっても、2時間であっても同じ金額になるということです。

走行時間は30分未満は切り捨て、30分以上は1時間に切り上げて計算。

キロ制運賃の計算方法

貸切バスを借りる場合、バスが車庫を出発し、お客様がバスに乗車する場所までの移動距離も含めて計算します。また、お客様がバスを降りた後、バスが車庫に戻るまでの距離も加算されるのでご注意ください。 たとえば、空港までお迎えにあがり、ホテルまで送って終了、という場合。バス会社の車庫から空港までの移動距離、ホテルから車庫までの移動距離も加算されるということになります。

キロ制運賃=走行キロ×キロ単価

たとえば、下限の運賃を適用し、大型バスで200㎞移動、車庫からお客様乗車・降車場所までそれぞれ50km移動する場合は (200㎞+50km+50km)×150円=45,000円(目安) になります。

走行キロは、10㎞未満は10㎞に切り上げて計算。

貸切バス料金の計算方法

上記の「時間制運賃」と「キロ制運賃」の計算式で算出した金額を足したものが貸切バス料金になります。

時間制運賃+キロ制運賃=貸切バス料金

たとえば、下限の運賃を適用した場合で大型バスを7時間借り、200㎞移動、車庫からお客様乗車・降車場所までそれぞれ50km移動した場合は
(7時間+2時間)×6,440円+(200㎞+50km+50km)×150円=102,960円(目安) ということになります。

旅行内容によっても金額は変動いたします。詳しくは打ち合わせの上、御見積りを提出させていただきます。

貸切バス料金が高くなるケース

貸切バスの料金は、上記のとおりで計算しますが、条件により高くなるケースが3パターンあります。ひとつめは長距離・長時間移動する場合で、交替の運転手が必要なケースで「交替運転者配置料金」が加算されます。 もう一つは夜行バスのように深夜出発し、早朝に戻るというケースで「深夜早朝運行料金」が加算されます。 もう一つはリフト付きやトイレ付など特別なバスに適用されるもので「特殊車両割増料金」です。

料金 下限額
交替運転手
配置料金
キロ制料金
(1km当たり)
20円
時間制料金
(1時間当たり)
2,310円
深夜早朝運航料金 時間制運賃及び
交替運転手配置料金
(1時間当り)の2割

交替運転手配置料金の計算方法

交替運転手の人件費相当額として、時間制運賃・キロ制運賃表の上限~下限の料金に上記の「交替運転手配置料金」をそれぞれ加えたもので計算します。

運転手が2名必要なケースは、走行距離が原則500km以上(条件を満たせば600kmまで)、夜間運行400km以上、運転時間が9時間を超える場合です。

深夜早朝運行料金の計算方法

22時~翌朝5時の間に安全点検の時間、走行時間が含まれる場合に適用されます。たとえば、バスを降りた時間が21時であっても、その後、車庫に戻り、安全点検を終える時間が22時を越えるるため、深夜料金が適用されますのでご注意ください。

上記のように、安全点検を終えた時間が23時の場合、深夜運行時間にかかる1時間分が割増料金として計算します。夜行バスのように深夜~早朝運行になるときは、交替運転手が必要な場合がほとんどです。このようなケースは料金が高くなるとお考えください。

貸切バス料金以外に必要なもの

たとえば、高速道路などを利用した場合の料金や観光施設の入場料・バスの駐車料金、バスガイド代、宿泊を伴う場合の乗務員宿泊費などの実費は別途ご負担いただきます。お申し込み時にご相談ください。

また、バス車内で移動中に起きた事故をカバーする保険は貸切バス料金に含まれていますが、バスを降りた後、観光中などに起きた事故には適用されません。国内旅行保険には別途加入が必要ですのでご注意ください。

貸切バス料金の考え方

バスの料金については以下の料金が必要となります。
基本料金に、追加された料金が加算される仕組みとなっております。

基本料金(バスの貸切費用+燃料代)+オプション(通行料他)

バスの料金例

以下は結婚式で茅野市内から品川プリンスホテルまでの往復料金です。

バス 中型
時間 約12時間(片道3時間+滞在4時間+前後各1時間)
距離 距離 380km(片道190km)
計算例

キャンセル料について

一般貸切旅客自動車運送事業標準運送約款により、ご予約の取消につきまして次の区分の違約料(キャンセル料)を申し受けます。

取り消し日 金額
配車日の14日前から8日前まで 所定の運賃及び料金の20%に相当する額
配車日の7日前から24時間前まで 所定の運賃及び料金の30%に相当する額
配車日時の24時間前以降 所定の運賃及び料金の50%に相当する額
バスが車庫を出た後 所定の運賃及び料金の全額